SNOW MONKEY BEER LIVE 2017

SOUNDS

出演者

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Keishi Tanaka

Riddim Saunter解散後、ひとりのミュージシャンとして活動をスタート。2016年に3rdアルバム"What's A Trunk?"をリリース。触れてきた様々な音楽や演奏者をコラージュすることで、楽曲そのものや歌の強さが感じられる作品が完成した。2015年までに、"Fill"と"Alley"のフルアルバム2枚の他、詩と写真で構成された6曲入りソングブック"夜の終わり"や、絵本"秘密の森"など、自身の世界観を表現する多様な作品をリリースしている。細部にこだわりをみせる高い音楽性を持ちながら、様々なラジオ局でパワープレイに選ばれるなど、幅広い層に受け入れられる音楽であることを証明してみせた。最大10人編成で行われるバンドセットから弾き語りまで、場所や聴く人を限定しないスタイルで活動中。自主企画として、バンド編成の"NEW KICKS"と、アコースティックの"ROOMS"を不定期に開催。

http://keishitanaka.com

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jizue

2006年、井上典政、山田剛、粉川心を中心に結成、翌年より片木希依が加入。ロックや、ハードコアに影響を受けた魂を揺さぶるような力強さ、ジャズの持つスウィング感、叙情的な旋律が絶妙なバランスで混ざり合ったサウンド で、地元京都を中心に人気を高め、『FUJI ROCKFESTIVAL 2012』、『GREENROOM FESTIVAL’14』といった大型フェスにも出演するなど、全国各地でその圧倒的な演奏力で高い評価を得ている。これまでに『Bookshelf』、『novel』、『journal』の3枚のフルアルバムを発表し、そのどれもがロングセラーを記録。2014年5月に行ったカナダツアーも各地で大成功をおさめ、8月には4枚目となるフルアルバム『shiori』を発表。2015年はインドネシアでの大型フェス出演、中国ツアーを行うなど、国内に留まらず海外へ活動域を広げている。そして、2016年5月25日、2年振りとなる待望のニュー・アルバム「story」をリリース。メンバー / 山田剛(ベース) / 井上典政(ギター) / 片木希依(ピアノ) / 粉川心(ドラム)

http://www.jizue.com

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ザ・なつやすみバンド

中川理沙(vo、pf)、高木潤(b)、村野瑞希(dr)、MC.sirafu(スティールパン、tp)2008年4月「毎日が夏休みであれ!」という信念の元、結成。温かくも透き通った伸びやかな歌声、叙情的かつセンチメンタルな歌詞とメロディにはどこか懐かしさがあり、ピアノ・ベース・ドラム、そしてスティールパン・トランペットなども加わったアンサンブルは、ストレンジで癖になる唯一無二のサウンドを生み出している。2012年6月に満を持してファーストフルアルバム『TNB!』をリリース。自主制作ながら好セールスを記録し、第5回CDショップ大賞へも錚々たるメジャーアーティストと並んでノミネートされ、現在でもロングセールスを続けている。2013年、「サマーゾンビー」を短冊8cmシングルCDでリリース。そして2015年3月、メジャー進出となる待望のセカンドアルバム『パラード』をスピードスターレコーズよりリリース。NHK「助けて!きわめびと」のメインテーマに「パラード」が使用され、8月にはNHKEテレ「シャキーン!」とのコラボ曲「D.I.Y. 〜どこまででもいけるよ」がオンエア。そして2016年7月、待望のサードアルバム『PHANTASIA』リリース。FUJI ROCK'16にもまさかの2ステージ出演!

http://natsuyasumi.hiyamugi.com/

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bonobos

レゲェ・ダブ、エレクトロニカ、サンバにカリプソと様々なリズムを呑み込みながらフォークへと向かう、多彩なアレンジと卓越した演奏能力にボーカル蔡の心に触れる歌声が混ざりあう、天下無双のハイブリッド未来音楽集団!蔡忠浩(V,G)森本夏子(B)小池龍平(G)田中佑司(Key)梅本浩亘(D)の4メンズ&ウーメンでお届けします。

http://www.bonobos.jp

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DJ KOOH (The Golden Harvest)

主に大阪を中心に活動するSuper Funky DJ。1989年からClub DJとしてのキャリアをスタート。基本的にSoulFunkをHip Hopスタイルでプレイしているが、おもろかったらなんでもありのオリジナルな感性のジャンルや新旧を問わないミックスは、90年代初頭から数々のクラブイベントを盛り上げシーンに絶大な影響を与えてきた。2000年からはプライベートなMix CDを精力的に量産。(Golden Harvest Cafe シリーズ全75本)メジャー作品は2001年リリースのTommy Boy 20th Anniversary が Mix CDとしては異例の売り上げを記録するベストセラーアルバムとなった。以降ラジオ番組制作兼パーソナリティーなどマルチに活躍。映像や楽曲制作も精力的におこなっている。

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DJ YOKU (A Hundred Birds Production)

'89年DJ活動を開始。今年でキャリア26年目を迎える。'93年〜'95年、本場イギリスへDJ留学 。帰国後、地元大阪で、DJ/音楽制作活動を威力的に再始動する。'97年DJ YokuプロデュースによるユニットA Hundred Birdsを結成。また、同年A Hundred Birdsオーケストラクリスマスライブを始める。A Hundred Birds(以下/AHB)名義では'99年”初のオリジナル作品"Sun That Shine” ,'00年にはニューヨークのレコードレーベルWAVE MUSICから、4タイトルのシングルをリリースし”Batonga” 等のダンスクラシックを残した。制作活動を続けながら、地元大阪で数々のレジデントパーティでプレイ。'04年には、DJ Yoku名義で伊のレーベルIrma RecordsからMix CD "Irma Itaro house and …Disco"をリリース。また、同年AHBもフォーライフミュージック傘下GUTから"Fly From The Tree"でメジャーデビューを果たす。その後、同レーベルから数々のアルバム、シングルCD作品を発表。'11年には、自主レーベル100recordsを立ち上げ、'11年 "Ain't No Mountain High Enough", '12年 "Relight My Fire", '13年 "I love Music", '14年 "RUNAWAY"とディスコの名曲カバーシリーズをアナログ12inchにてリリース。Record、CD、PCのDJスタイルだけではとどまらず、AHBが毎年クリスマスに行う30人編成を超えるオーケストラライブでは、HOUSE〜DISCO〜TECHNOの名曲をYOKU自身がヒューマンクロスフェーダー如くミュージシャンを操り、指揮者=DJとなり、実験的なライブ活動を続け、今年で19年目を迎える。DJ Spiritsを源に、サウンドプロダクション〜ライブを融合させながら活動を続けるDJアーティストである。

http://ahbproduction.com

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Michael Kaneko

湘南生まれ、南カリフォルニア育ちの日本人。作詞、作曲、編曲、歌、演奏まで全てをこなすシンガーソングライター。2014年、初めてのワンマンライブをきっかけに本格的に音楽活動を開始。2015年、Kan Sanoが制作したJ-WAVEのステーション・ジングルにシンガーとして参加、現在も局の顔としてO.A.されている。また、数々の企業CMに起用され問い合わせが殺到、デビュー前にも関わらずネットを中心に瞬く間にその名が広がる。同年、自宅で録音したデモ音源集が iTunes シンガーソングライターチャートで1位を獲得。熱量のあるパフォーマンスでライブの度にファンを増やし続けている。

http://michaelkaneko.com

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片想い

結成はだいたい10年前くらいに遡る。現在は片岡シン、MC.sirafu、issy、あだち麗三郎、伴瀬朝彦、遠藤里美、大河原明子、オラリーの8人組。FUJIROCK’12にも出演し、RADIOHEADの裏をもっとも盛り上げたバンドある。インディーシーンでは絶大な信頼を誇るバンドでもあり、多数の名曲と胸躍るライブは、初見の方でも、子供でも 大人でも、見る者の心をあたたかく包み込んで離さない。それを実証する名曲「踊る理由」をアナログ7インチシングル、「すべてを」をアナログ10インチシングルとしてカクバリズムからリリース。どちらも瞬殺でソールドアウト。そしてついにファーストフルアルバム「片想インダハウス」を2013年8月にリリース!!!オリコンランキング上位に食込む鮮烈デビューを果たす!2016年8月には3年ぶりとなる待望の2nd Album『QUIERO V.I.P.』 をリリース!マイペースに素敵に活動していく街の音楽家たち。半分精力的に活動中!!

http://kataomoi.main.jp

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サニーデイ・サービス

曽我部恵一(vo.gt)・田中貴(ba)・丸山晴茂(dr)による3人組ロックバンド。1994年メジャーデビュー。1995年に1stアルバム『若者たち』をリリース。以来、「街」という地平を舞台に、そこに佇む恋人たちや若者たちの物語を透明なメロディで鮮やかに描きだし、その唯一無二の存在感で多くのリスナーを魅了し続けている。最新作は2016年8月リリースの10thアルバム『DANCE TO YOU』。

http://www.sokabekeiichi.com

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toe

2000年、山嵜廣和(ギター)美濃隆章(ギター)山根敏史(ベース)柏倉隆史(ドラム)の4人編成で結成。主にインストゥルメンタルの楽曲でありながら、聴くもの観るものを高揚、魅了させる音源、ライブパフォーマンスは絶大な支持を受ける。海外での評価も高く、07年から年一回ペースでのアジアツアー、‘12年の欧州ツアー、’13年、‘15年の北米ツアーをほぼ全ての会場でSOLDOUTするなど、成功をおさめる。海外レーベルとはWhitenoise Records(香港)、Topshelf Records(米)、Big Scary Monsters recording(英)とサイン。'15年7月には5年半ぶりのフルレングス・アルバム「HEAR YOU」をリリース、同月、通算4度目のFUJIROCK FESTIVAL出演など精力的に活動を続ける。

http://www.toe.st

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今谷忠弘 (ホテルニュートーキョー)

ホテルニュートーキョー主宰。ソロ活動として、ジャンルを問わ ず幅広い分野への楽曲提供も行っている。最新3rdアルバム「yes?」発売中。

http://www.hotelnewtokyo.com

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MC GEBO

(MC / Producer)1993年から活動している大阪を代表するラッパーの1人。2000年頃にART OF VIBES,UKAI+GEBO,SONZ OF ORGAZM(GEBO+千住宗臣+モリヤタクミ+COVOによる即興バンド) 等として関西のCLUBやLIVE HOUSEを中心に精力的に活動。2001年にUKのTECHNOレーベル"2CB/fix"よりUKAI+GEBO名義で『My Soodie EP』をVINYLリリース。翌年、国内最大オールナイトフェス"メタモルフォーゼ"にUKAI+GEBOで出演。2003年にイルリメをエンジニアに迎え全トラック自作の1st.アルバム『driveshow』をリリース。日本におけるビートボックスの第一人者AFRAの『Always Fresh Rhythm Attack』(Odd Job),『Heart Beat』(avex)の2作品に参加。2004年には自主レーベル"SUPPON RECORDS"を立ち上げる。2007年に自身のHIPHOPグループART OF VIBESの1st.アルバム『ART OF VIBES』,2009年に2nd.ソロアルバム『GEBOLUTION』,2010年にART OF VIBESの2nd.アルバム『YEAH!!!』をリリース。ART OF VIBESは2011年より活動停止中。2013年にロサンジェルスに渡り、HIPHOPレーベル"DELICIOUS VINYL"のオフィシャルDV SHOPオープニングパーティーに出演する。LA滞在中にFREESTYLE FELLOWSHIPのMYKA9やSELF JUPITER等と共に音楽制作を行う。そして同年よりHOUSEのオーケストラバンド、A Hundred Birds Orchestraのメンバーとしても活動しており、日本が誇るビッグレイヴパーティー"FUJI ROCK FESTIVAL 2013"のオレンジコートにて出演を果たした。2014年10月にGEBO&DJ NAO-K『GREEN JOURNEY』EP(SUPPON RECORDS)をリリースし、翌年2015年1月にGEBO&AOKIDESU『GOOD TIMES』EP(SUPPON RECORDS)の2作品を立て続けにリリース。

GEBO&DJ NAO-K - いつものように(feat.BASI)
https://youtu.be/HAiogY0jlNU

GEBO&AOKIDESU - INDIE RAP
https://youtu.be/5eKm9tOoI88

GEBO&AOKIDESU - THE HOME(feat.AFRA,BASI,SAKKON)
https://youtu.be/Vi1sG5cpHFk

その直後の2015年3月末にはLAのACID REIGNというHIPHOPグループと1年かけて共同制作したLAとOSAKAを繋ぐ日米合作HIPHOPアルバム『LOSAKA』をLAのレーベルAcid Lab RecordsよりACID REIGN&GEBO名義でリリース。同年5月に約1ヶ月間に渡り、ACID REIGN&GEBOで9カ所に及ぶカリフォルニア縦断『LOSAKA』リリースツアー"Cali Cruise"を敢行した。

ACID REIGN&GEBO-Humanimals(feat.ARIANO)
https://youtu.be/xO_JpT_d_so

ACID REIGN&GEBO-Raw Suey(feat.EQ)
https://youtu.be/EwSBZkliLu0

時に機関銃のような超高速ラップ、時にメロウなR&Bスタイルを自由自在に操る変幻自在な表現力、いかなる音にも反応するsessionやフリースタイルはオリジナルで彼の真骨頂である。現在も相棒のDJ NAO-Kと共に関西を中心に日本全国にて活動中。

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DJ NAO-K

PLANT RECORDS所属。DJ兼トラックメイカー。 2007.2009.2010年とスクラッチなどのスキルを競う、 DMC DJ CHMPIONSHIPのジャパンファイナリス トに輝いた経歴の持ち主。スクラッチやビートジャグリングなどはもちろん、最新音楽機器を使って演奏していくスタイルは、エンターテインメント満載のダンスミュージックに変貌する。現在はAFRAや韻シストと最も親交が深いMC GEBOの専属DJもしている。2014年には『GREEN JOURNEY』をGEBO & DJ NAO-K名義で発売し、この名義でのコンピへの参加も積極的に行っている。また、2013年より関西が世界に誇るダンスミュージックオーケーストラ『A HANDRED BIRDS』のフルオーケストラメンバーとしてライブに参加し、毎年なんば HATCHで行われるクリスマスライブや、2014年の11月に大阪の道頓堀で行われた『グリコ』の点灯式でも演奏している。 そして、同レーベルのメンバーGREEN DIESELとのユニット『Animal Living』では、オリジナルCDなどをリリースする他、効果音、SE、BGM制作なども行っている。ソロでもオリジナルアルバムをリリースしており、クリエイターとプロデューサーと期待が持てるアーティストである。

〈バイオグラフィー〉
2007.2009.2010
DMC JAPAN Finalist J-WAVE 【RADIO×SPIDER】のエンディン グテーマ曲 Sony WALKMAN×Real Recommend MySpace Artists 音源配信

2012
DJ NAO-K「AREA」Album SNOW MONKEY BEER LIVE 2012 AFRA & GEBO ft.DJ NAO-K スクラッチ参加
Animal Living「Moment EP」EP

2013
RADIO RAGGA CHANNEL / GEBO
「Open Your Third Eye」楽曲プロデュース
Mr,INKDRIP Trailer / MMGSK
CM楽曲提供
SNOW MONKEY BEER LIVE 2013
PV
AFRA,GEBO,BASI(韻シスト),SAKKON(韻シスト) Produced by NAO-K
楽曲プロデュース
2014.01.15.
V.A「PLANT RECORDS V.A. BLACK」発売

2014.01
jakpotダンススタジオ発表会 振り付け音楽およ びその 他BGM提供

2014.03
PV AFRA,GEBO,BASI(韻シスト),SAKKON(韻シスト)タ ケ ウチカズタケ(A Hand Redbirds) スクラッチ参加

2014.11
『グリコ』点灯式 演奏

2015.01.21
『GOOD TIMES』 GEBO & AOKIDESU - indie rap - Remix参加

2015.03.25
『ハバねこポッセ2』GEBO & DJ NAO-K - nya nya - 1曲参加

2015.04.23
『MIZU-NO-HOSHI』EP リリース Animal Living

http://plantrec.com/

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Yogee New Waves

2013年6月に活動開始。2014年4月にデビューep『CLIMAX NIGHT e.p.』を全国流通でリリース。その後『FUJI ROCK FESTIVAL'14』《Rookie A GoGo》に出演。9月には1st album『PARAISO』をリリースし、年間ベストディスクとして各媒体で多く取り上げられる。2015年2月に初のアナログ7inchとして新曲『Fantasic Show』を発表し、12月には2nd e.p『SUNSET TOWN e.p.』をリリース。2016年はRISING SUN FES、GREENROOM FES、森道市場、STARS ON、OUR FAVARITE SHINGSなど野外フェスに出演する。2017年1月にBa.矢澤が脱退し、Gt.竹村、Ba.上野が正式メンバーとして加入し再び4人編成となり始動。

http://yogeenewwaves.tokyo

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Nabowa

京都を拠点に活動している4人組インストゥルメンタル・バンド、Nabowa(ナボワ)。現在までに4枚のフルアルバム、数枚のミニアルバム、シングル、アナログ盤をリリース。2010年、セカンド・アルバム『Nabowa』を発表、「FUJI ROCK FESTIVAL'10」に出演。2011年、シングル『SUN』を発表、2年連続となる「FUJI ROCKFESTIVAL'11」に出演。2011年、数人のシンガーを迎えた非インストゥルメンタル・アルバム『DUO』を発表。2012年、サード・フルアルバム『Sen』を発表し、「朝霧JAM2012」に出演。2013年、初となるライブアルバム『20120707』を発表。2014年は結成10周年イヤーとして、2年振りとなるフォース・アルバム『4』、10周年記念盤『Nabowa Meets Carlos Nino & Friends』を立て続けにリリース。「FUJI ROCK FESTIVAL'14」をはじめ大型フェスへ多数出演し、初の海外台湾公演を行う。2015年は「ARABAKI ROCK FEST.15」へ出演。初の海外盤となる2枚組アルバム『十年熟成』を台湾のA GOOD DAY RECORDSより発表し、台湾の3都市(台中、高雄、台北)を巡るツアーを行うなど海外での活動も精力的に広げている。2016年4月、ニューアルバム『quiet side of Nabowa』をリリース。メンバー:堀川達(ベース)、景山奏(ギター)、川上優(ドラム/ピアノ)、山本啓(ヴァイオリン)

http://www.nabowa.com

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韻シスト

生々しく、独創的なサウンドとグルーヴィーで極上なライブパフォーマンスに定評がある大阪をベースに活動するヒップホップ・バンド。数度のメンバー・チェンジを経て、2MC(BASI、サッコン)、Gu(TAKU)、Ba(Shyoudog)、Ds(TAROW-ONE)からなる鉄壁の現メンバーとなる。1998年結成当初から大阪を拠点として活動し、日本におけるヒップホップ・バンドのパイオニア的存在として、またミュージシャンズ・ミュージシャンとして高い評価を受け続けている。2001年3月、デビュー作となるミニ・アルバム「ONE DAY」(RD RECORDS)をリリース。以来、これまでに5枚のフル・アルバム、4枚のミニアルバム、4枚のシングルをリリース。TAKU、Shyoudog、TAROW-ONEからなる韻シストBANDとしても1枚のアルバムをリリースしている。その他、客演作も多数。2016年にはPUSHIMが主催するレーベル“Groovillage”へ合流。6月15日には通算6枚目、約2年8ヶ月振りとなるオリジナル・アルバム「CLASSIX」のリリースも決定。偶数月には大阪、東京での主催イベント「NeighborFood」も開催中。評判が評判を呼び満員御礼で継続開催されるなど、大阪、東京を中心に各地で韻シスト・マニアがじわりと、そして確かな足取りで増殖中。

http://www.in-sist.com

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MURO

日本が世界に誇るKing Of Diggin'ことMURO。80年代後半からKrush Possee、Microphone Pagerでの活動を経て99年にソロとしてメジャーデビュー。以来、MCとしてはもとより、「世界一のDigger」としてプロ デュース/DJでの活動の幅をアンダーグラウンドからメジャーまで、そしてワールドワイドに広げていく。2007年にはミ ラノで行われたNIKE AIRFORCE 1のイベントでのDJ出演を皮切りにロンドン/アムステルダムでのヨーロッパツアーも敢行。また、同年12月には 北京で行われたFENDIのファッションショーのアフターパーティでDJを、そして2008年4月にはNYのBrooklyn Museumで行われた村上隆氏のエキシビションのオープニングイベントにてDJを行う。また、2008年1月よりOAの安室奈美恵 によるヴィダルサスーンCMタイアップ曲「Rock Steady」のプロデュースや、MISIA「Yes Forever」のリミックスなどを手がける。Microphone Pagerのまさかのリユニオン作で幕を開けた2009年は、NYでのQ-Tipのパーティーのゲストなどの海外プレイやプロデュース・ワークのみならずリリース物も多く、ブルーノート、トロージャン、スタックス などの歴史的音源のミックスCDを次々とリリース。その最中の8月には自身の軌跡を辿るべく、これまで発表リリースしてきた楽曲をインストで繋いだ【DA CREATOR】を発表。また、2010年1月には世界初の試みとなる和物サントラ・オンリーのオフィシャル・ミックスで関係各所やファンの度肝を抜き、ハワイ出身のシンガー=JPとの新ユニットM2Jでは、MISIAの「MAWARE MAWARE」にプロデュース、フィーチュアリング参加でFIFAワールドカップ2010のオフィシャル・アルバムでアジア代表としての世界デビュー。更には初のジャケット本を発売。2011年にはセレクトショップ『DIGOT』をオープン。国内外からのオファーを受け、SALSOULやJAMES BROWN MIX、更にはGREENSLEEVESやISLANDなどレーベルオフィシャルMIXを数多くリリース。昨年、MIX TAPEを作り始めてから30周年を迎えるアニバーサリーイヤーをむかえるなど、多岐に渡るフィールドで最もその動向が注目されているアーティストである。

http://www.digot.jp

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AFRA

ヒューマンビートボックス。1996年、NY、The Rootsのパフォーマンスに衝撃を受けビートボックスを始める。渡米後ライブを重ね、映画Scratchやヒューマンビートボックスドキュメンタリー映画Breath Controlに出演。2004年、Prefuse73とビートボックスアルバムDigital Breathをリリース。Fuji XeroxのテレビCMを機にヒューマンビートボックスをお茶の間へ広げる。AFRA & Incredible Beatbox Band としてイギリス、スペイン、ロシア、ノルウェー、オーストラリアなどのフェスに参加。自主レーベルALWAYS FRESHにて作品リリースする傍ら、スチャダラパーANIとロボ宙とのユニットDonuts Disco Deluxe での活動も続けている。

instagram: afracolores
youtube: afratubetube
facebook: Akira (AFRA) Fujioka
stores: alwaysfresh.stores.jp